「カラダの硬さは、ココロの硬さ」

最近、体の力を抜けない子が多く見られます。肩や腕、足など、ピン!としてなかなかちからを緩めることが(脱力)できません。

寒い季節は、ますます子どもたちの体はカチッとなってしまいますね。

ベビーマッサージの教室中もお子様を見ていると、足がピンとしたままなかなか力を緩められない子がいます。

そんなときは、無理に関節を曲げるのは逆効果です。さするなどして、リラックスさせるのがいいですね。

足首を持ってブラブラ揺らしてあげるとだんだん入りすぎた力が抜けてくることも…。

また、マッサージをしていると赤ちゃんの気持ちがゆったりとなるとともに、自然と体も力が抜けてきます。

肌に触れるということは五感を刺激し安心させるとともに、子どもたちの心も刺激して安心させているのです。

関連コラム

  1. 保護中: 物を大切にすることと人を大切にするのはイコール

  2. 筑紫野市 子育て支援事業で講座!

  3. 『上靴選び』も大切…

  4. 赤ちゃんの力を伸ばすために

  5. 子どもの動きを観察してみる

  6. 「発達はなんでも早いほうがいい」…?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


Warning: Undefined variable $user_ID in /home/users/1/liitanta2013/web/liitanta.com/foot/wp-content/themes/birth_tcd057/comments.php on line 145

PAGE TOP