「カラダの硬さは、ココロの硬さ」

最近、体の力を抜けない子が多く見られます。肩や腕、足など、ピン!としてなかなかちからを緩めることが(脱力)できません。

寒い季節は、ますます子どもたちの体はカチッとなってしまいますね。

ベビーマッサージの教室中もお子様を見ていると、足がピンとしたままなかなか力を緩められない子がいます。

そんなときは、無理に関節を曲げるのは逆効果です。さするなどして、リラックスさせるのがいいですね。

足首を持ってブラブラ揺らしてあげるとだんだん入りすぎた力が抜けてくることも…。

また、マッサージをしていると赤ちゃんの気持ちがゆったりとなるとともに、自然と体も力が抜けてきます。

肌に触れるということは五感を刺激し安心させるとともに、子どもたちの心も刺激して安心させているのです。

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